『私の骨盤歪んでますか?』
『足の長さ違います?』
施術中に聞かれることがあります。
絶好調!という方からこの質問を受けたことがないので!これは違和感や不調を感じているクライアントからの質問になります。
今の状態を見るために、うつ伏せで両足を揃えて長さを見たり、そのまま膝を曲げて踵の高さの違いを見たり、仰向けで腰骨の出っ張りの位置の左右差を見たりすることがあります。
他にもお腹の固さをみたり、膝立てて左右に倒したり、胸に着くように膝を曲げたりと動きの感じ方をみたり、様々な方法で現状の確認をします。
で、色々なやり方をおこない変化を確認します。結果的に動きの感じ方や左右の長さや高さの変化が起こったりします。
施術後の骨盤の変化と痛みや不快感等の変化を認識することで、「ずっと痛い」「違和感が残る」から「楽になる」という意識を持ってもらえることになります。
「骨盤矯正をする」ことが大事なのではなく、「楽になる」という認識を持ってもらうことで、脳に「良くなる」ことを認識させて「治る方向へ誘導」することが大事だったりします。
ですので、整体かわみつでおこなうのは「矯正」というよりは「調整」というイメージです。